2012年5月31日木曜日

TDDBCのJavaの環境準備を自分好みでやってみた(Windows)

Javaの環境を自分好みで用意してみた。
いや、僕はスタッフなのであんまり関係ないんですけど。

Eclipse Classic にしてみた

1. Eclipse Classic 3.7.2 を落とした

http://www.eclipse.org/downloads/packages/eclipse-classic-372/indigosr2

2. 起動


自分好みに設定変更

1. Appearance 設定変更

僕の画面は狭いのです。タブが撫で肩じゃないほうがいいし。パースペクティブのテキストがないほうがいい。
  • Show text on the presentation bar のチェックを外す
  • Show traditional style tabs のチェックを付ける


2. Font 設定変更

  • Appearance > Colors and Fonts > Basic > Text Font をメイリオにした。gdippを使ってるからモワッとするけど。まあよいではないか。


3. Text Editors 設定変更

タブよりスペース派
  • Insert spaces for tabs をチェック
  • Show line numbers をチェック
  • Show whitespace characters は表示が好きじゃないのでチェックせずに後でJStyle入れよう


4. Workspace 設定変更

どうしてデフォルトがMS932なんだろ?
  • Text file encoding を UTF-8 に変更


次はJava関係の設定

5. Formatter の設定変更

タブじゃなくてスペース使って、インデントサイズはスペース2コ派。
  • Tab policy を Spaces Only に設定
  • Indentation size を 2 に設定
  • Tab size を 2 に設定


6. Organize imports の設定変更

JUnit4 使うなら static import 使うので、これしとかなきゃ。
  • Number of static imports... を 0 に設定


7. Content Assist の設定変更

Ctrl + Space で挿入より上書き派。
  • Insertion を Completion overwrites に変更


8. Favorites の設定変更

JUnit4 使うなら設定しなきゃ
  • CoreMatchers, Assert, JUnitMatchersを追加


9. Save Actions の設定変更

フォーマットとかインポートの編成とか気にしたくない派。
  • Perform the selected actions on save をチェック
  • Format source code をチェック


10. Typing の設定変更

どこで打ってもいい具合に入るので重宝するす。
  • Automatically insert at correct position の Semicolons をチェック


11. Installed JREs の設定変更

  • JDKを設定

12. 忘れてた。 Appearance の設定変更その2

僕の画面は狭いのでちょっとでも広くしたいの。
  • Perspective switcher positions を Left に変更


13. Hide Toolbar

僕の画面は狭(ry

14. Package Explorer の Package Presentation を Hierarchical に変更

これも好みね。

15. M2_REPO の設定

  • Maven 使ってるので設定


設定はこんなところか。

プラグインを入れる

1. Quick JUnit を入れる

Ctrl + 9 と Ctrl + (Shift) + 0 でサクサク開発するす!


2. JStyle を入れる

Eclipse デフォルトのやつは表示が好きじゃないのでこっち使う。
  • JStyle( http://mergedoc.sourceforge.jp/#jstyle.html ) からプラグインをダウンロードしてpluginsに突っ込む
  • JStyle は Eclipse の plugin を上書きしないといけないので dropins じゃ動かないです

これでいっかな

3. 動作確認

  • Ctrl + 9 でテストクラスが作られた・・・はっ!TDDなら逆か・・・まいっかε-(´∀`*)

  • Ctrl + Shift + 0 でテスト実行・・・え、ポップアップなんてでるんだねー


プロジェクトの作成

1. mvn でプロジェクトを作成

mvn archetype:create -DgroupId=com.example -DartifactId=tddbc

2. eclipse プロジェクトに変換


  • tddbc プロジェクトのディレクトリに移動してから 

mvn eclipse:eclipse

3. eclipse から import


4. JUnit3 なので JUnit4 に変えよっと

  • pom.xml
    <dependency>
      <groupId>junit</groupId>
      <artifactId>junit</artifactId>
      <version>4.10</version>
    </dependency>

5. もう一度 mvn eclipse:eclipse


こんなところかな。

















2012年5月23日水曜日

初めてGroovyでコード書いた(∩´∀`)∩ワーイBuzzBuzz

週末に「プログラミングGROOVY」を読んでGROOVYに入門したのだ。
で、
に書いてあるコードが読めるようになったのだ。なので勉強がてら
の「無限の構造」のところをコピペしてきてグニグニしてみた。
こうしたら動くのかな・・・動かない(´・ω・`)
とか遊び倒したコードの残骸。


遅延面白いね。なんか、Blogger使いづらいなぁ・・・。

2012年4月24日火曜日

うにゃったーつくりおわった

うにゃったー

http://unyatter.appspot.com/

なんか、言わなくてもいいんだけど、言ってもしょうがないって分かってるんだけど
それでも言ってしまうんだけど、別に誰かに聞いて欲しいという感じのあれでもなくて
なんかこう・・・ふにっとしたときに(」・ω・)」うー(/・ω・)/にゃーってしたくなるなぁと
思ったので作りました。

ふにっとしたときにうにゃっとするのや。

うにゃったーの使い方

  1. ふにっとしたときにうにゃったーを開きます
  2. ふにっとしたことをうにゃったーに書きなぐります
  3. つぶやく
  4. (」・ω・)」うー(/・ω・)/にゃー
  5. あしたもがんばろう


うにゃったーの生活環境


うにゃったーの作り方

Slim3プラグインでScenicプロジェクトを作ってTwitter4jを追加してFrontPageをごにょごにょしただけかな。
設定はちょこちょこさわったけどね。ロジックはFrontPageだけ。便利だな。

あ、そうそうConsumerKeyとSecretはappengine-web.xmlにシステムプロパティとして書いておきました。
のでそこを消したやつをappengine-web-sample.xmlとしてアップしてます。

あと、ずっと噂に聞いてたTwitter BootstrapのCSSだけ(たぶん)使った。
サクっと作れてよいすなー。


うにやったーの仕組み

  1. テキストエリアは気持ちだけ受け取ります。サーバーには何も送信しません。
  2. サーバーでは過去10ツイートをチェックします。
  3. 過去10ツイートにないものをうにゃります。


うにゃったー作って気づいたこと

テストなしでデプロイして祈るという。久しぶりな楽しい経験をしました。
リファクタリングしようかなーとも思ったのですが。まぁいっかとそのままソースアップロードしました。

最初は(」・ω・)」うー(/・ω・)/にゃーってつぶやくだけにしてたんだけど。
そうするとついったーの「過去10ツイート以内のツイートと同じことはつぶやけません」制約にしっかりはまりました。

そういえばそうか。ということで10こくらいバリエーションを持たせました。
試しにつぶやいて、みんなから「どうしたん?」と心配されました。ごめんなさいごめんなさい。

あと、URLの部分がついったーみてたら普通に表示されてるんだけど短くなったやつなんね。
んでユーザー毎に違うっぽいのね。


うにゃったーのコード


3日間楽しかったです。
なんかまずいところあったら教えてくれると嬉しいです。

2012年4月23日月曜日

うにゃったーをつくった

うにゃったー


http://unyatter.appspot.com/

ふにっとしたときにうにゃっとしてください

使い方

あなたがふにっとしてることを書いてくだしあ。

でつぶやくボタンを押すと。この思いがこうなって発信されます。



まぁ、ふにっとしたときに使ってくだしあ。
書いたことはポストすらされてないので。安心してね。


仕様

- GAE/j : 無料枠
- Slim3 with Scenic
- Twitter4j

です。Slim3プラグインとScenecとTwitter4jすげーなー。
JSPとかもろもろ思い出すのにばっかり時間がかかった。



2012年4月13日金曜日

ふとTDDの良さを体感しはじめた

TDDのことは知ってたんだけど

イマイチそのよさは実感できていませんでした。
言ってることは何となく分かるんだけど・・・ねぇ。って。

けど最近ふと

「ここはTDDでやるとよいかも」と思ってやってみて。
んで実際にピタっとはまって良い感じです。
なんでだろう。なんかが頭の中でつながったのかな。

良さ

一歩ずつ
落ち着いて
足下を固めながら
山に登る

のがいいなと感じました。
いや、言葉にすると既に何度も説明されてることだよね。

相性

TDD と ペアプロ と Git は相性がよいんだなーと思った。
あと、EclipseのQuickJUnit(S2JUnit)は必須すね。

弱点

ただ、この手法。ある程度頭の中で設計を描けないと無理だね。
その点ではウォーターフォールの仕様書ドリブンってのは、入門者にとってはいいもんだなと思った。

2012年3月25日日曜日

関西Javaエンジニアの会(関ジャバ) '12 3月度 で喋りました-

関西Javaエンジニアの会(関ジャバ) '12 3月度( http://atnd.org/events/26233 )
で喋りました。

Bottom Up Scrum

てタイトルで喋りました。

ScrumBCに行ったり、CSMとったりしてスクラムを勉強してるんですけど。
実際にスクラムできてるかと言われるとナカナカ難しいところがあり。
(スクラムやることが目的ではありませんけども。)

だからといって「スクラムなんて全然できてません」と言ってしまうのも
日本人の「英語できません」みたいでちょっとやだなーと。
(英語できませんって言ってしまいますけども。)

一応色々考えて現在の環境で効果がありそうなところを
今までのやり方と融かし合わせながら少しずつ取り入れてみたりしてるので
そういうのを「ボトムアップスクラム」と名づけてみました。
(かけらもスクラムにはなってないんですけども。)


今回のセッションのゴール

は「マイペースで進める」にしました。

「最後まで終わらせる」にしちゃうと色々気にしてしまいそうだったので
最初に「今日は途中で終わってもいいと思ってます。
というか途中で終わります。質問あったらいつでもどうぞ!」と言って始めました。

 結局「4.スクラム」で終わっちゃいました。
「5.ボトムアップスクラム」に入りもせずに終わるあたりが自分らしくてよかったかな。

ブラッシュアップ

アジャイルに関しては Henric( http://www.crisp.se/henrik.kniberg ) の資料を参考にしまくって
スクラムに関しては ryuzeeさん ( http://www.ryuzee.com/ ) の資料そのままな感じなので
これを元にもっと自分の言葉で説明できるように
ブラッシュアップしていこうと思います。

会場

主催者が全国へ散り散りになってしまい
これまで使っていた会場が使えなくなったってことで
楽天の大阪支社を使ってもらいました。

社内の沢山の方にアドバイスやご協力いただきました。
ありがとうございました。

次はドアを開けっ放しにできるように気をつけたいと思います。

お礼

大変貴重な経験をさせてもらいました。
関ジャバのみなさんありがとうございました!

2012年2月26日日曜日

社内で「開発のもやもや勉強会」をやったよ


この前の鍋駆動 のを。社内でもやったら面白いカナー。と。
このマインドマップ見て興味ある人いるー?って社内にアナウンスしてみたら。
なんか想像以上に多くの人がノシしてくれて。開催しました。緊張した。

http://www.easystep.jp/tree.html?planid=31783


ということで。大阪と東京2箇所と仙台と。4拠点をつないで勉強会。
最初に「僕はこんなことを考えながら仕事してますよー」ってマインドマップ見ながら伝えて。
そのあと少しだけディスカッションっぽく話をしてタイムオーバー。

色々とみんな言いたいことがありそうねー。と思いました。そういうの聞きたいし話したい。
これを何かのきっかけにしたいな。

こういう感じの話。ちゃんとスライドか何かにまとめて1時間くらい喋れるようにしよかな。

会場の手配や当日の接続準備など手伝ってくれた方々に感謝です。